香酢 効果

マジで後悔した!香酢の通販前に確認しておくべき5つの効果

香酢と言えば、CMなどで健康食品としてよく宣伝されているので、知らない
人はいないでしょう。しかし、よく混同されるお酢として、黒酢があります。

香酢と黒酢は少しづつ違います。まずは作られている場所。
香酢は中国で作られている伝統的な酢で、黒酢は香酢の技術が日本に伝わった
と言われていて、主に九州地方で作られています。
どちらも長期間熟成するので色は黒く、混同しやすいのかもしれませんね。

原料にいたっても違います。香酢は大豆やもち米を原料としていますが、
黒酢は玄米や大麦、籾殻・ふすまなどの穀類を使用した通常の穀物酢です。

また、香酢は3年、5年と熟成期間があり、最長で8年ものがあります。香酢は
熟成期間が長くなればなるほど、香りや味がまろやかになると言われています。
黒酢もまた熟成しますが、香酢ほどの長期間ではなく1〜3年のようです。

発酵方法も若干違いがあります。黒酢が一つの壺に原料を入れ、酢酸発酵は
液体のままで進みます。これに対し、香酢は固形で発酵され、、水分をあまり
含まない状態で酢酸発酵をさせるので、長期間の熟成が必要なのです。

両者を比較すると、香酢の発酵期間が黒酢よりも長いことや、主原料が香酢は
大豆やもち米、黒酢は玄米と、原料のアミノ酸量の違いによって、完成した
香酢と黒酢で含有するアミノ酸量に大きな違いを産みました。

もともと香酢は黒酢の3倍ものアミノ酸量がありますが、熟成期間が長いほど
にアミノ酸量が増えるので、8年物になれば一般の食酢の約25倍ものアミノ酸
を含みます。またそのアミノ酸の種類も豊富で人の体にあるアミノ酸20種を
すべて含んでいる優れた食品です。

黒酢も香酢も含まれている成分は、アミノ酸やクエン酸、ビタミン、ミネラル
が主ですので、期待出来る効果も、ダイエット、美容、健康維持と同じですが、
黒酢に比べ、香酢はアミノ酸の含有量が多いため、アミノ酸効果と言う点では、
香酢が上でしょう。

主な期待できる香酢の効果は次のとおりです。

1)血行改善

香酢に含まれるアミノ酸のアルギニンは、一酸化窒素を作り出すことで血管を
広げ、血液を流れやすくします。

2)血液サラサラ効果

1)のアルギニンによって血管を広げ血液の流れを良くします。また、
アルギニンはメチオニンとともに血小板が固まるのを予防します。つまり、
これが動脈硬化を予防することにもつながります。

3)冷え性・肩こり改善

逆に血行が悪いと体の老廃物がたまり、血流が悪くなり、結果冷え性を引き
起こします。また血行不良によって、細胞が出す不用になった酸性物質が排出
されずに、細胞のまわりに留まることで体が酸性に傾き、細胞が活動しにくく
なって肩こりなどの症状がでます。

ところが、香酢の効果1)2)にあるように、アミノ酸が血行を改善し、血液
をサラサラに流れやすくしてくれるため、冷え性や肩こりといった症状は緩和
されることもあるでしょう。

4)免疫力UP!

香酢に含まれるアミノ酸の一種グルタミンは、体を健康に保つために必要な
免疫機能力を補佐します。グルタミンが免疫細胞を増殖させ、アルギニンが
活性化させます。つまり、アミノ酸を摂ることで免疫力がUPします。
よって、「風邪をひきにくくなった」などの効果も期待できます。

5)脂肪燃焼(リパーゼ)効果

香酢はカルニチンというリパーゼ(脂肪分解酵素)を作る際に必要なアミノ酸が
含まれています。
このリパーゼは脂肪を燃焼させるのに必要で、メチオニンとリジンというアミノ酸
から作られています。
また、このリパーゼ、BCAA(分岐アミノ酸)の摂取で活発化することができます。

つまり、香酢にはリパーゼそのものを作るアミノ酸も含まれており、体内に既
にあるリパーゼをBCAAというアミノ酸で活性化させることもできるのです。
これにより、脂肪を燃焼して、ダイエット効果も期待できます。

以上から香酢には冷え性や肩こり、病気予防、ダイエットや美容などに効果が
あり、それらは各種アミノ酸の相乗効果によるものと考えられます。

マジ凄い!香酢の豊富なアミノ酸分布と5+7=12の効果

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